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サイクリストあるある

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※画像:Googleストリートビューより
うれし恥ずかし 激坂登り

我が自転車キャリアの中で、長野県の峠越えはどれも印象的なものばかりです。
中でも、鬼無里村(現長野市)から戸隠へのアプローチ。 なかなかの厳しいコースです。

自転車を楽しみ始めてから、毎年の夏休暇には20シーズン近くは訪れていた場所です。
中でも大望峠へのコースは、最高の厳しさの激坂を味わう事の出来るサイクリスト垂涎のルートです。

何年前のことだったかははっきり思い出せませんが、この坂を仲間二人で攻めている最中でした。
時はお盆休み真っ最中。 そんなこともあり結構な数の車が我々の横をすり抜けて行きます。

その中の一台が、追い抜きざまに「頑張ってぇ~!」と声を掛けてくれました。こういう事ってサイクルイングやってる人なら何度かは経験があるのではないでしょうか。もちろん私もこの時が初めてではなかったと思います。

我々が峠に到着した時に、先ほどの車も大望峠の展望台で休憩していました。家族連れのドライブ旅行だったようです。その中の奥様と思しき女性は我々を見つけるや否や、「これ食べませんか」とトマトを差し出してくれました。

もちろん遠慮なく頂きました。乾いた喉にトマトの水分はサイコーに美味しかった。 そして、「こんな坂、自転車で登れちゃうのね」と、いたく感心されたのを覚えています。 まあサイクリストあるあるの一コマだとは思います。でも、旅先でのこういうふれあいって嬉しいもんですよね。

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※画像:Googleストリートビューより
どうにも逃げられない状況 それが困りモノ

サイクリストとして本気になればなるほど、激しい坂から逃げようとは思いません。むしろ進んでそちらへ向かいます。でもちょっと逃げ出したい場面もあったりします。

大望峠を後にして、しばらくするとまたもや激しい坂。 そう、そこは観光スポットとしても有名な戸隠神社に差し掛かります。そういう場所で休憩なんかしていると、またまた知らない人に声を掛けられたりします。

「おっ、兄ちゃんたち競輪選手!?」・・・  こうした問い掛けは大体が中年以上のオジサンからです^^ 
「いや、違いますよ^^;」 「こんな細いタイヤ、競輪だべ!?」  「いや、これはロードレース用で、競輪じゃないんですよね」 

実は、こういうやり取り、もう数え切れないくらいあったような気がします。 でも、近年のロードマシンはルックスがかなり特徴的になっているので、競輪とは間違えられないかも知れませんね。

でも、一昔前までは多くのロードサイクリストの皆さんが経験があるのではないでしょうか。
「競輪選手だろ!?」  「この自転車、いくらするの?高いんだろ?」  なんてね^^;



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今はもう昔のように走れませんが、ロードレーサーにのめり込んだ日々を想い出しながら、当時走り回った道を紹介して行こうと思います。使用画像はGoogle mapからお借りしてます。

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