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好きこそモノの・・・

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超久々にウォーキングイベントに参加してきました。
岐阜駅から高山線に乗り換え、僅か二駅目の那加駅(なかえき)がスタートです。

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今回は11kmほどのコースですが、普段より見るべきポイントが少ない。
と言うか、ほとんどない^^

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見るべきポイントなんて無くても構わない!
ここさえ見学できるのなら!

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はっきり言いましょう!
今回の参加はこれだけが目的だったのです。

旧日本陸軍の三式戦闘機『飛燕』(ひえん)です。
ウォーキングそのものすらどうだってヨイのです、これさえ見られれば^^

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少年時代から日本軍のヒコーキが大好きでした。
プラモデルなんかも良く作ったものです。

特にこの飛燕は、特筆に値する美しいシルエットと言えましょう。
各務原市(かかみがはら市)はこの名戦闘機生産していた場所なのです。

この機の展示がある事を知ったのは僅か数週間前のこと。
地元ローカルTVで紹介していました。

ぜひ行ってみたいと思いつつも、なかなか行動しない悪い癖。
しかし、今回のイベントコースにここが含まれているとは!

渡りに船、とばかりにウキウキ気分で出掛けました。
とにかくラッキーチャンスとしか言いようがありません。

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他にも色々な機体を見学することが出来ます。
航空ファンには垂涎モノであること間違いなし。

でも、私個人的には「飛燕」のあとのヒコーキなんて・・・ どれもインパクト薄し。
しかし、せっかく来たんですから、ゆっくりと見物しましたよ^^

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コースにはこんなところも含まれていました。
意外にも、ここ岐阜はグランドホッケーが盛んな地。

スポーツの振興には、やはり大手企業のバックアップが大切。
来年の東京五輪にもこの地で活躍する選手が頑張ってくれることでしょう。

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ちょっと練習風景を覗いて見ましたが・・・
カメラ持ったオッサンがうろうろしていると・・・

今どきじゃ何を疑われるかも知れません。
早々に退散し帰路に就きました。


今回の主催者設定コース  11.7km
自主歩行距離(最寄り駅へのアプローチ含む)  12.1km

合計歩行距離      23.8km



      
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社会科見学

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8日から仕事の関係で静岡市まで一泊の出張でした。
仕事とはいえ、年に一回のお楽しみでもあります^^

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さて、二日目は午後二時ごろには会場を後にする事にしました。
今回はちょっと狙っていた場所へ足を運んでみました。

う~む、これぞ日本の原風景。 (と言う感じがするんです)
ここは静岡市内にある『登呂遺跡』です。

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小学生の時、社会科で学んだことのある人も多いはず。
小学校を卒業して早50年ほど。 やっと念願が叶いました^^

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もちろん、名古屋の小学生がバス遠足で来られる距離でもないでしょう。
とはいえ、小学生の遠足には持ってこいみたいな雰囲気。

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この日も地元の小学生の一団が校外学習していました。 火起こし体験とか。
何となくその光景を眺めているだけで、まさに童心に帰る事が出来ました。

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弥生時代の歴史を感じるよりも、自分の歴史をちょっとだけ振り返る・・・
何だかそんな気分を味わうことが出来ました。

しかし、想像していたよりもかなり地味。
観光地として俗化している感じではないところがヨシ。

また来るかな?
もう来ないかもですね^^;




やっと満開!

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ちょっと桜を見に行ってきました。
名古屋中心部から電車で15分たらず、『聚楽園』(しゅうらくえん)と言います。

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なかなか立派な大仏様です。
でも全国的にはほとんど無名(?)なのがちょっと残念^^

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子どものころから何度となく電車の窓から拝んでいたのですが、
訪れるのは初めてです。

想像していたよりは桜の本数は多くなかったです。
でも、今年は咲き始めから満開になるまでの日数が長かったですね。

そのおかげで長く楽しむことが出来ました。



幻滅の地

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※画像:Googleストリートビューより
あこがれの場所 今でもたくさんありますが

長野県松川町に車をパークして、ロードレーサーに跨ります。 そこから目指すは分杭峠(ぶんくいとうげ)です。 

自転車やっていた時は色々な専門誌を読んでいました。峠を含むコース紹介の記事の中、結構頻繁に出てくるのがその分杭峠。そんな事もあり、この分杭峠はいつの日からか「一度は走って見たい峠道」として、自らの脳内リスト入りとなっていました。 

大好きな信州ですが、挙げればきりがないほど魅力的な道はたくさんあると思います。 つまり、当時の私にとって、それらはみんなあこがれの場所だったわけです。

それでも、とりわけこの分杭峠には妙に惹かれるものがありました。 南信方面は比較的近いイメージがありますし、カーサイクリングするにもアクセスが楽だったこともあるかも知れません。

しかし、実はそれ以外に気付かないまま、分杭峠の持つ何らかの力に引き寄せられていたのかも知れませんね^^

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※画像:Googleストリートビューより
今となっては恐怖の場所?  ああ30年前で良かった

ここ数年前に知ったことですが、なんでもその分杭峠は、世界に名だたるパワースポットとして注目を浴びているようなんです。「ゼロ磁場」とか言うことで、そうなっているようです。

私の走った30年前当時は、いかにも自転車好きが登りたがりそうな魅力的な道に思えました。「ああ、来て良かった^^」・・・地味な道ながらそんな思いに包まれました。

しかし、今ではそんな雰囲気はどこへやら(?) ある意味ちょっとした観光地化してしまったみたい。 地味で、けして広くないアプローチを、ゼロ磁場を求める観光客を乗せたシャトルバスが往復しているなんて・・・  ああ考えるだけでも恐ろしい^^;

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※画像:Googleストリートビューより
もう二度と行くもんか! いや、行けません^^

あこがれの分杭峠、たとえ一回でも自転車で経験しておいて良かった。 そんなことを改めて今になって思います。 個人的にあまり観光地化されたところは好きになりません。 仮に現在の分杭峠を今初めて知ったとしても・・・多分、いや絶対に行こうとは思わないでしょう。

パワースポットの恩恵なんて要りません。 自転車好きには、苦しい登り坂とちょっとした見晴らし。そして、なによりきれいな空気があればそれでイイのです。
それなのに、それでももし分杭峠に私を引き寄せる何らかのパワーが存在するとすれば・・・ マジこわいワ^^;

登る苦もありゃ下る苦も

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※画像:Googleストリートビューより
快適な下り道 ついつい調子に乗ってしまいます

長野県戸隠神社から黒姫方面へ向かう道。 緩やかな下りは、ロードレーサーで楽しむには最高の場面。 いくら緩めの下りとは言え、ちょっと踏み込めば軽く60km/hは出ましょう。

自転車乗りにとって、この世の春とばかりに・・・ どうしても調子に乗らずにはいられません。 むしろそうなるべきロードコンディションです。

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※画像:Googleストリートビューより
右それとも左? いえいえイデオロギーとかじゃなくて

この道、下り初めてしばらくは現れるコーナーも緩やかで、いわゆるヘアピンカーブもないんです。 だからスピードも保ったままビュンビュン飛ばします。 この時点では増々調子に乗っています^^

最初(?)に現れた緩めの左カーブ。 もちろんノーブレーキで突っ込みます。 コーナーに差し掛かった瞬間 「うわッ!!」と叫んだかどうかは記憶してませんが、少なくともそんな気分に陥りました。 一台の対向車が目に入った瞬間、思わずブレーキレバーに指が掛かったのでしょう。

我が愛車は一瞬挙動を乱しました。 幸い転倒事故は避けられたのですが、その対向車の僅か後方でその対向車線に大きく膨らみました。 あと1/100秒それが早かったら・・・ あの世行きだったかも。 そして避けた後にもう一台後続の対向車がいたり、衝突避けたにしても、コースアウトしてガードレールの向こうへ・・・ 考えるだけでゾォ~ですわ^^;

人間って左カーブとか右カーブのどちらかに対して得手不得手があるようです。 多くの人は右カーブに弱いという説があるようで、私も例にもれず右カーブがあまり好きではありません。(むしろ苦手) ですので、逆に左なら臆せずハイスピードで突っ込んで行けてしまう。 この時ばかりはそれが災いしたと言えそうなんです。

まあ大事故に至ることなく、命も無事だったことに感謝しながら進んでいると、車体に違和感。 その日に限って登坂用に設えた軽量リムのホイール。 異常な車体挙動により大きく狂いが出てしまっていました。

そのリムの重量、僅か300g弱(仏MAVIC製のGEL280型) 普段はこんな軽いのを使わないのですが、夏休みの信州サイクリングと言うことで、「山岳仕様ホイール」として満を持して持ち込んでいたんです。

何とか、携帯工具でホイールの狂いは応急処置。 とにかく、その日の目的地である野尻湖を目指すことにしました。(下り坂の途中で登り方向へ引き返すなんて、そんなのあり得ないですし^^)

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※画像:Googleストリートビューより
気付くの遅過ぎッ! 自転車脳ってダメですよね

そんな中、一応その日の目的は果たして帰路を辿ります。 帰りのルートは、前述のホイールトラブルもあり、距離を延ばす勇気もありません。 なので同じルートを戻る形にしました。

むむむ・・・ 同じコースを戻ると言うことは、下って来たんだから当然登るわけです。 なかなかきつい場面もあります。壊れかけた軽量ホイールで、車体を左右に振る、いわゆるダンシング走りも気が引ける。でも体自体が軽量な私はそれしかない。

 「ああ、ほんとに壊れたら遭難だ」 そんなこと、今ごろ気付いてどうすんの?! でもとにかく登るしかありませんよね。 気分的にも・・・ 「ああキツ」

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※画像:Googleストリートビューより
「行きはよいよい帰りは恐い」 うわぁ そんな感じ

当時、鬼無里村(現長野市)の民宿を常宿としていたので、とにかくそこへ帰ればヨイ。 当てもなく走り続けるよりは気は楽でした。 しかし、戸隠経由で鬼無里へ向かう道は半端ではありません。 

「登りあれば下りあり」・・・山岳コースの常識です。  しかし、鬼無里へ向かうその下りの急勾配ときたら、フツーに走っても恐怖のジェットコースター! まあ普段ならその恐怖を楽しむのが当たり前だったのですが^^

かなりヤバい前輪を気にしながら走るのは、つまらないのは言うまでもなく、もしも本当に破壊したら・・・ 「こんなところで遭難なんてイヤ!」 下る距離が進むにつれてそんな気持ちが渦巻いていました。(従ってスピードも上がりません^^:

まあ、長く自転車やってると色々経験しますよね。
みなさんも、どうかくれぐれもお気を付けて楽しんでください。


プロフィール

ロードマンN

Author:ロードマンN
今はもう昔のように走れませんが、ロードレーサーにのめり込んだ日々を想い出しながら、当時走り回った道を紹介して行こうと思います。使用画像はGoogle mapからお借りしてます。

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